
きのみやじんじゃ ほうさんかい
本会は来宮神社の御神徳を奉賛して崇敬者からなる奉賛会会員と一体となって神社の諸事業並びに維持運営に協賛し、併せて会員相互の発展親睦を図ることを目的とした団体です。
事業(会則 総則第4条)
目的を達成するための下記の事業を行う
1.『うぶすな』の信仰と例大祭、節分祭の隆昌発展を図る
2.神社の諸施設の整備保持に協力する
3.会員相互の発展親睦を図るため参拝旅行を行う
4.その他本会の目的達成のため必要成る事業を行う
常春の出湯の里、熱海に鎮座する来宮神社は、古くは来宮明神と称され、千数年の昔から伊豆の国霊社として広く崇敬されております。当神社は古代の神籬磐境神社として神代の時代から祀られ、まだ日本人類の文字も文化も無く、建物も無く、人々は、横穴や洞窟などで生活しておる時代には、この大楠に神々をお迎えし、お祭りをしておりました。従って来宮神社の発祥は、全国八万社からなる、御社の中でももっとも古く、由緒ある神社であることは申し上げるまでもありません。
伊豆一円20数社の来宮神社の御本社とし、来宮信仰の要として、地元静岡はもとより、遠くは関東一円、名古屋、岐阜から京浜地域に至るまで、来宮講中は広がり、全国各地よりの参拝者は後を絶ちません。かくして氏子崇敬者から成る来宮神社再建奉賛会の赤誠溢れる御奉仕が、御神慮に叶い、戦後最大の事業でありました御社殿の復興事業が昭和34年に完遂し、その後社務所、斎館等名実ともに、樹齢2千年の大楠の御元に来宮明神の名に相応しく、偉容を築きあげ、御社運も隆昌の一途をたどりつつあることは、ご同慶に耐えないところであります。
今や時勢の進展とともに、神社氏子崇敬者の良風美俗の伝統は、大きく変革せられつつある中にありまして、例大祭(夏祭り)、節分祭の隆盛を図り、来宮神社の維持運営に御協力を賜り御神意を発揚し、人間1人1人の幸福と、国の隆昌、世界平和へ寄与することを目的として、奉賛会を発足いたしました。
どうぞ本会の趣意に、御賛同賜りたく御願いいたします。

来宮神社奉賛会
第21回奉賛会旅行
「日吉大社と新緑の旅」
会費
名誉会員 |
本会の特別功労者並びに年間10万円以上の納付者
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特別会員 |
年間5万円以上の納付者
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維持会員 |
年間3万円以上の納付者
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賛助会員 |
年間2万円以上の納付者
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正会員 |
年間1万円以上の納付者
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普通会員 |
年間5千円以上の納付者
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準普通会員 |
年間3千円以上の納付者
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お問合せ:来宮神社社務所 奉賛会事務局 0557-82-2241 まで。またはこちらの受付からもお申し込みできます。
きのみやじんじゃ くすのみかい
来宮神社楠の実会は、神社の敬神婦人会です。神社の活動の支援や会員相互の親睦を目的とし、敬神崇敬の念がある成人女性であれば全国のどなたでも御入会頂けます。
また名誉顧問として脚本家の橋田壽賀子氏をお迎えしております。
4月 |
楠の実会総会並懇親会
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5月 |
◎ 大楠まつり (5/5)
◎ 奉賛会旅行に参加出来ます。
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6月 |
観劇会(演目により他の月になることが有ります。)
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7月 |
◎ 来宮神社例大祭 14日~16日
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9月 |
日帰りバス旅行(観光と神社参拝も含む)
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10月 |
十五夜祭 観月祭
楠の実会主催講演会を予定
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11月 |
◎ 伊勢神宮参拝に参加出来ます。
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12月 |
◎ 大晦日大祓式参加 (12/31、夜11時より)
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1月 |
新年会並宮司様の講話
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2月 |
◎ 節分祭 (2/3)
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3月 |
日帰りバス旅行(観光と神社参拝も含む)
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※ 予定外の催事が入ることがあります。
※ ◎は、毎年行われている神社の行事で、会員として自由参加出来ます。
きどうばんきしんのごあんない
五十猛命御鎮座1300年祭を平成22年に控え、その記念事業と致しまして、参集殿の改築を計画推進いたしております。つきましてはご賛同の程お願い申し上げます。
銅版寄進
一口 金 参千円也

竣工予定 |
平成22年
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|---|---|
規 模 |
地下1階地上2階建 鉄筋コンクリート造
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総 工 費 |
5億4千万円也
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